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3秒射精の早漏とアルフレッド・キンゼイのレポート

早漏で悩んでいる男性は少なくありません。
一般に早漏とはセックスにおいて、挿入してから1~2分以内に射精したくなってしまうことを言います。
中には3秒で射精してしまうという男性も少なくありません。
3秒ではセックスをしているとは言えず、男性は満足できても、女性に深い喜びと満足を与えることなどできませんから深刻です。
早漏の原因はいろいろ考えられます。
要は刺激に弱いわけですが、過度な興奮が原因となっている場合が少なくありません。
若い男性など、まだ女性との経験が少ない男性に多いです。
このような場合は、経験を重ねていく内に、徐々に早漏を克服できる場合が多いようです。
また日本人男性に多いのですが、仮性包茎などで常にペニスが包皮に守られているような場合は、刺激に弱くなってしまう傾向があるようです。
このような場合はコンドームを着用することで幾分刺激を抑えることができるので、3秒で射精してしまうということもなくなることでしょう。
ところで、性科学者として知られるアルフレッド・キンゼイは、様々な男女の性についてリサーチしたレポートを書いています。
センセーショナルな内容でしたが、他人となかなか比較することがない性についてリサーチされているという点で、非常に貴重なレポートと評価されています。
その中で、アルフレッド・キンゼイは早漏の問題についても触れています。
アルフレッド・キンゼイのリサーチでは、挿入後2分以内に射精する割合は七割もいるという結果となっています。
これが正しければ、大多数が早漏傾向があるということになります。
最近は、様々な早漏治療薬も販売されているので、悩んでいる方は試してみると良いかもしれません。

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